be the LOVE ! be the MUSICA ! R A B I R A B I . C O M
 
 
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az3neonativeNANA
 
 
 
LIVE SCHEDULE
 
 
▶RABIRABI+YUKO
 

 
新しい3人で動き始めてまだ9ヶ月。それでもニューなラビラビの産声を聞き漏らさず、ライブに駆けつけてくれた方、お声かけくださったオーガナイザーさん。深く感謝しています。ありがとう!12/03 那須での'サウナ集会'が今年最後のライブです。
 
2022年は、21年間の活動で最波の大嵐がやってきました。PIKOは亡くなる前日こう言っていました。「そのうちコッソリ参加させてもらいたいな。だって楽しそうやもん」「こっそりじゃなくていいじゃん」「や、こっそりで... (照)」。いつもちゃんと参加してくれています。必ず感じられる。サインがある。PIKOにとって、RABIRABI+YUKOは楽しそうなバンドらしい。受け継がれるもの。新しく創造していくもの。それらは混ざり合って「分かち難い一体感」を2023年もお届けできることと思います。
 
そして年末年始にかけて、オンラインショップではスペシャルアイテムが登場していきます。そちらもお楽しみに!
 
 
◯12.02fri 東京 大宮八幡宮 ※この日はaz3, NANAのふたりライブです
◯12.03sat 栃木 那須UTOPIA 'ZIPANG×サウナ集会'
and more
 
/// Live Info
http://www.rabirabi.com/schedule/schedule.html
 
///Online Shop
https://undergroove.stores.jp/
 
 
 
STAIRWAY TO THE HEAVEN
 
 
▶1957/07/21 - 2022/06/20
 

 
PIKO 本名:家門利明(カモントシアキ)
2022年06月20日(月)の朝 自宅で亡くなりました。64歳でした。
 
 
肺気腫・胃癌・膵臓腫瘍を抱えていたPIKOは、最重度の肺気腫による高二酸化炭素血症で意識不明となり、そのまま眠るように息を引き取りました。自身のアルバムリリースを目前にして、完成したMIXを全曲聴き届け、GOサインを出した翌朝のことでした。
 
50年に渡るGROOVERとしての音楽人生。関わってくださった列島各地・地球各地の皆さんに、本人に代わって心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 
本人不在となった作品制作現場で、大阪の尊敬する盟友:KABAMIXが最終ミックスとマスタリングを、DOKIDOKIDOKKNことNANAがジャケットドローイングを描き上げました。遺作となってしまったアルバム 'こちら天国'は、迎えるはずだった本人の65歳のバースデーにリリースされました。
 
 
1957/07/21 - 2022/06/20 ∞
be the GROOVE, be the LOVE,
PIKO KAMON
 
 
PIKO KAMON 'こちら天国'
 
 
▶コンタクトできます。
 

 
︎PIKO KAMON - 'こちら天国'
- Release:2022.07.21 - PIKO 65th BD in heaven
- Total Time:36:34
- Code:UG-0012
- Format:CD
- Price:2,222 jpy
 
 
01 カントミンタル 02:57
02 GURI☆PERO 05:46
03 PERO BD SONG 04:38
04 HAPPY L 05:57
05 PIKO TRANS 04:17
06 LFGF 01:53
07 アッテンポロウ 01:00
08 AIZU Mt.BANDAI 04:41
09 グリピコビート 05:30
 
 
◯Mix:KABAMIX & PIKO KAMON
◯Mastering:KABAMIX(LMD)
◯Jacket Doodle:DOKIDOKIDOKKN a.k.a NANA
◯Design & Total Produce:az3neonative
 
 
///ORDER NOW!
https://undergroove.stores.jp/items/62a491b0f405a17400ab2c29
 
   
///DIGITAL RELEASE
◯Spotify:https://spoti.fi/3QGGwxZ
◯iTunes:https://apple.co/3Pmy6Lc
◯Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0B742X277
 
 

名前のまだない、楽しくてユカイな、何かそのもの
 
DJで回したくなるヒト
ゲーム音楽に使いたくなるヒト
とにかく踊りたくなるヒト
 
まだ見たことない民族衣装を着たくなるヒト
まだ見たことない祭に行きたくなるヒト
 
コンタクトできます。あちらの、あそこの、あのあたり
 
 
2006年から2018年までRABIRABIでフロアを揺らし続けたGROOVER : PIKO。バンド活動卒業後に創り溜めたトラックを、それが人生最後のタスクでもあるかのように(まさに)イノチガケでまとめ上げた「遺作」 'こちら天国'。亡くなる8日前に、突然腑に落ちたように大決定してしまったタイトルは、尊敬するサイケデリックペインター:薬師丸郁夫氏の作品からインスパイアされ自身で名付けたものです。「ブラックジョークの意味もあるよ」と、今となってはジョークでも何でもないことを本人は言っていましたが。次第に乖離していく肉体と意識を、微かな呼吸がつなぎ止めていた3.5次元で、完成したMIXを1曲1曲必死に意識を集め聴き通し、感激し、GOサインを出した翌朝、眠るように息を引き取りました。
 
 
最終ミックスとマスタリングは、PIKOが全幅の信頼を置き、自分の音のすべてを委ねていたKABAMIX(LMD)。ジャケットは、 PIKOにとって最高・最強のリズムパートナーであり、自分の音楽の必須要素「楽しい」と「ユカイ」を可視化できる唯一の表現者と呼んだRABIRABIのNANA(イラストレーター名義:DOKIDOKIDOKKN)。PIKOの人生最後の生演奏 - NANAとのラビラビート。各所に散りばめられたaz3の声。大好きだった会津若松や、散歩コースだった多摩御陵でのフィールドレコーディング。マニアックで優しい音たちと揺るぎない波動。すべてにおいて「分かち難い一体感」を一番大切にしていたPIKOの、愛と生き方そのもののような音楽ができあがりました。
 
 
お楽しみのつづきは
あちらの、あそこの、あのあたりで
 
あなたの耳と身体を揺らすのは
揺るぎない波動
'こちら天国'からの

 
 
INTERVIEW
 
 
▶︎他のものではない、ラビラビという人生。
 

 
オーガニックなサブカルチャーのフリーペーパー 'DEAL' にインタヴューが掲載されています。現在の'DEAL'になる以前の'LJ'や'88'のフェス情報を、目を皿のようにして探し、かたっぱしからエゴオファーしていた頃が懐かしい!音旅のスケジュールを彩ってくれた大切な雑誌です。RABIRABIを知らない人にも、20年のあらすじを感じてもらえる記事になっています。
 
 
///DEAL17号:WEB版
https://www.dealmagazine.net/posts/33946419
 
 
///フリーペーパーDEAL17号:2022年4月発行
https://www.dealmagazine.net/pages/974923/about
 

 
///GET NOW!!!
https://undergroove.stores.jp/items/626c827fe3bbd1554d98289f
 
 
インタヴューを読みたい!という方に、オンラインショップにて0円で販売いたします!送料:1-3冊まで180円/4-10冊まで370円 でお届けします。またオンラインショップにてアイテムをご購入頂いた方には、もれなく1冊プレゼント(なくなり次第終了)。

 
 
♡ GOLD PLATE
 
 
▶︎NANAからのFREESTYLE LOVE SUPREME
 
 
ヴァレンタインに合わせ、チョコを乗せてHappyをシェアできる白磁プレートができました。販売はオンラインショップのみ。33枚の限定生産です。
 
 
♡ GOLD PLATE / ディスプレイスタンド付
・白磁器 / white porcelain / フラット絵付 
・Paint Color:金ツヤ
・Plate Size:6inch 162×20mm
・Price:3333yen
・Limited:33
※特色絵付のため電子レンジはお使いいただけません
 
 
///♡ GOLD PLATE - オンラインストア限定販売(33枚)
https://undergroove.stores.jp/items/61fc9122e8592662f5cbcad0
 
 
RABIRABI - FREESTYLE LOVE SUPREME SERIES
 
 
スタジオに入り、楽器をセッティングしながら様々な雑談をする。前回のライブからその日までの出来事。発見した面白い動画や投稿。社会のトピック。サウンドチェックをしながら、マイクロコルグのプリセットをその日の日付にちなんだ番号に合わせる(どんな音色かは把握していない)。
 
知らないうちに夜が白んでいくように、完全即興が始まる。そこにはスタートボタンや言葉や合図や決まりはなく、気配とエネルギーの流れだけがあり、それを感じ取って演奏は始まる。 何かの間(ま)がバッチリ釣り合えば、演奏を終えたとき何かが生まれている。釣り合わない時もたくさんある。そんな何かが生まれた時の、はだかんぼうの音を「FREESTYLE LOVE SUPREME」と呼んで音源配信サイトBandcampにアップロードしています 。
 
NANAのイラストレーター名義:DOKIDOKIDOKKNが描き下ろしてくれた♡のアイコン。
音源だけでなく、さまざまなクリエイションとしての「自由な史上の愛」を、あなたにお届けするために生まれたシリーズです。
 
 
◯陶磁器について
陶磁器の製造はすべて国内(岐阜 土岐)工場で生産。その工程は伝統的な日本の技術であり、現在も受け継がれている陶磁器の作り方が守られています。 絵付は無地で焼き上げた製品に、転写紙とよばれるフィルム状のシートを貼り付け、800℃で焼き付ける陶磁器業界の本格的な絵付方法です。耐久性・耐光性に優れ、日常の使用で消えてしまったり、直射日光で薄くなったりすることはありません。 食器として利用する陶磁器には、盛り付けた料理を口にしても問題ないレベルの高い安全性が求められ、食品衛生法という高い基準が設けられています。それらをクリアし、より安全で長く使える器です。
 
 
PIKO KAMON:'RECREATION - Remastered 2022'
 
 
▶︎ひとりぼっちで街を歩いた
 
   
'RECREATION - Remastered 2022'
- Artist PIKO KAMON
- Release 2022.02.14
- Original Release / 2004.09.18
- Totaltime / 45:58
- Code / JTR-002
- Format / Dagital Album
- Price / 999jpy
 
 
- Recording, Mix and Produce PIKO KAMON(UNDERGROOVE)
- Remastering KABAMIX(LMD)
- Jacket Illustration DOKIDOKIDOKKN a.k.a NANA(RABIRABI)
- Design az3neonative(RABIRABI)
- Total Direction az3neonative(RABIRABI)
 
 
///THE SHOP UNDERGROOVE:フルサイズデータ
https://undergroove.stores.jp/items/61fb2bf41dca32734266a9fd

 
///Bandcamp:全曲ストリーミング・1曲ごとのダウンロード
https://rabirabi.bandcamp.com/album/recreation-remasterd-2022
 

ひとりぼっちで街を歩いた
 
 
既存のサンプリング音源は一切使わなかった。「時代」の音を自ら切り取って、アイボリーとペイルグレーの箱を叩き続けた。AKAI PMC2000。音楽を打つ指先の向こうに、耳を傾けてくれるヒトの姿は見えなかった。どこに、どれだけ放てばいい?届ける先の見えないまま「音楽で食べること」を追いかけるのに消耗し、それでもやめられなかった創造。
 
2000年代初頭、今のように個人がクリックひとつで発信しシェアし合うなど、まだまだ簡単ではなかった時代。生まれてしまった音源の行き先を求めて、直談判で持ち込んだCDショップの1店目はまったく相手にしてもらえず。2店目の、1ヶ月だけ置かせてもらえるインディコーナーになんとか居場所を見つけた。そうして1ヶ月。引き上げられたCDRは納品時と同じ枚数。悲しくて悲しくて、ひとりぼっちで街を歩いた。
 
このアルバムの1曲目のタイトルは「14/02/04TOKYO」。2022年、18年越しのリリース日を2月14日で予定していると聞いたとき、ピコは胸がいっぱいになりました。「大丈夫やで」。CDRを抱えて歩くあのときの自分に、そう声をかけたと涙ながらに打ち明けてくれました。2004年のわずか3年後に始まった、怒涛の音旅の中で交差できた人たちに、ありがとうを込めて届けたい。もちろんこの音が繋いでくれる、初めましてのヒトにも。それら全部、18年前の自分に見せてやりたいそうです。
 
911から3年が経ち、不動のように見えたイデオロギーが超高層ビルとともにガラガラと崩れ始めた2004年を、ピコの感性で切り取ったサウンドファイル。それらを2022年のテクノロジーを使い、音の時計を回し、より本質の見えるサウンドに更新してくれたのは、KABAMIX。かけがえない存在。今回も素晴らしいリマスタリングです。ジャケットはDOKIDOKIDOKKN a.k.a NANAの描き下ろし。ここにも全力でピコを支えてくれる存在あり。
 
 
ひとりぼっちで街を歩く、ハードコアスピリットに満ちたキミよ。物語は続くのだ。何度でも創造しよう。それが'RE'CREATIONだよ。

 
 
UNDERGROOVE Bandcamp
 
 
▶︎Bandcampがリニューアルしました
 
 
RABIRABIのBandcampが、セルフレーベルUNDERGROOVEのサイトとしてリニューアルしました。RABIRABI,PIKOをはじめレーベル名義でリリースされる(された)多様なアーティストの音源を紹介していきます。
 
 
///Bandcamp
https://rabirabi.bandcamp.com
 
 
Digital Release 'RISING POINT (2009) - Remastered'
 
 
▶︎あっという間に完売した人氣の高い音源が、ついにデジタルで蘇りました
 
 
'RISING POINT - Remastered2022'
- Digital Release / 2022.01.01 / new year's day
- Total playing time / 48:43
- Code / JTR-007
- Format / Digital Data
- Price / 1900jpy
 
 
- Produce & Recording:RABIRABI
- Mix:az3(RABIRABI)
- Mastering:Hidekazu Harada(M4Ⅱ Studio)
- Digital Remastering:KABAMIX (LMD)
- Jacket Drawing:Ikuo Yakushimaru
- Design:Mutsumi Hagiwara  
- Comments:https://bit.ly/34cJXK3
- Original Released:2009 Mar 27 newmoon
 
 
///Bandcamp - 1曲ごとのダウンロードが可能です
https://rabirabi.bandcamp.com/album/rising-point-remastered-2022
 
///Online Shop
http://undergroove.stores.jp
 
憶えておきたいという氣持ちが伝えるエネルギーを産む
 
広島・沖縄・六ヶ所村・高尾・二風谷・大鹿村...
 
各地の、人間を含むイキモノの声が次から次へと現れる。このアルバムはまさに「この島の」笑顔を追いかけて追いかけて、バンド史上最高最速で疾走していた頃の絵日記。Roland R-9という小さなモバイルレコーダーひとつ、それだけを駆使して録ったスタジオでの即興演奏と、列島各地のフィールドレコーディング, ライブ。マイキングはナシ。音の配置もタイミングもすべて天然もの。
  
タイトルは「ライジングポイント」。文明の分厚い絨毯の裂け目から、ネオなネイティヴィティが日の出のごとく昇華するようにと名付け、2009年3月の新月にリリースされました。このアルバムは完売までのスピードが最速でした。今でも「サイコウ」と称してくれるファンがたくさんいます。きっと最も人氣のある、つまり「最も」だらけの作品。
 
ジャケットは日本を代表するサイケデリックペインター:薬師丸郁夫による描き下ろしです。リリースから12年のうちに降り積もった時間の澱は、KABAMIXのリマスタリングによって完全に祓われました。2022年、人類の集合意識の総まとめが始まるタイミングで浮かび上がってきた、ラビラビの原石。触れてもらえることをうれしく思います。2022年元旦 全世界へ向けデジタルリリースします。
 
 
2022 new year's day
RABIRABI
 
 
Hello, 2022
 
 
▶︎Have a Fun New Year!
 
 
ライブ活動が #BLACKOUT して数年。それでも心を通わせたいと、アレヤコレヤの試行錯誤。それでも応援してくれる。応えてくれる。ラビラビファンはとても優しい。私たちの財産は「ひと」。あらためて感じた20周年でした。ありがとう!2022年 人類の集合意識の総まとめが始まります。 ラビラビはいつも通り、ラヴとオンガクのエナジーをシナジーさせて精進して参りますよ。
 
 
◉今年からIndexページが充実!関連サイトに ひとっ飛びでアクセスできます。毎月変わる DOKIDOKIDOKKN a.k.a NANAのイラストがあなたをお出迎えです。
 
///Index
http://www.rabirabi.com

 
 
New Album 'Rashinta'
 
 
▶︎さぁ、どこに持ってかれようか
 

 
RABIRABI 20th Anniversary Album 'Rashinta - 初回限定仕様'
- Release / 2021.11.11 RABIRABI 20th Birthday
- Totaltime / 67:37 Code / UG-0011 Format / CD Price / 2222jpy
 
 
01 RAINBALL(NANA×PIKO)
02 kalimba-1 'goodnite smurf!'
03 HOKAGE
04 voice-1 'kamari'
05 FIRE DANCE(NANA)
06 SUPER NOVA
07 DAWN223(az3×PIKO)
08 voice-2 'tanamuke'
09 kalimba-2 'ring tone'
10 Mt.Lull(The original is 'MANTRAL' by Seiichi Yamamoto)
11 (We can touch) The Sign of Love
12 SHINTA
13 371◯△(NANA×PIKO)
 
 
◯RABIRABI are NANA and az3(UNDERGROOVE)
◯Recording - PIKO(ex.RABIRABI / UNDERGROOVE)
◯Mixing and Mastering - KABAMIX(LMD)
◯Jacket Illustration - DOKIDOKIDOKKN a.k.a NANA
◯Design - Junya(ALICE)and az3
◯Design Assistant - Chie(ALICE)
◯Produce - RABIRABI and PIKO
◯Total Direction - az3
 
 
///Listen - Soundcloud
https://soundcloud.com/user-943186261/sets/rashinta
 

///Buy Now!
http://undergroove.stores.jp
 
 
東京で録音した演奏が、大阪でミックスダウンされてリモートで自分たちの耳元に返ってくる。それを聴いてNANAはこう思ったと言います。「離れてても、同じ景色を見れている」。「現場」と呼ばれるライブやパーティ、それらを結ぶツアーの連続。そんな日常が遥かに遠のき2年になろうとしている。それでも音楽は、私たちの「意識の地下2階」で振動しつづけていることを、今回の作品づくりは証明してくれた。
 
 
私たちの音旅の始まりはシカゴ〜モントリオールのロードトリップ。現地で調達した楽器(DIYストアで見つけた大きなタライ!)に漢字で「裸美裸美」とペイント。海外のオーディエンスに大好評でした。今回のアルバムは、20年目にしてまさにnaked beautyな作品になりました。全方位的「ジャストサイズ」。ちょうどいい・イイ加減・適当・いい塩梅。さらさらと素直に流れ出た音たち。録音を担当してくれたPIKOの身体が許す範囲が、私たちのやり切りサイズ。
 
 
NANA×PIKOの'今'ラビラビート。カリンバソロにリズムソロ。NANAの音をふんだんに聴ける「ダンスアルバム」を作りたかった。PIKOとリズムパートナーだった時も、プロトタイプの2人になってからも、NANAは比類なきラビラビgroover、そのウネリにブチのめされて!az3×PIKOのフリージャズのような曲。声だけの曲。67分13曲。アルバムのタイトルは「ラシンタ」です。羅針盤とシンタの造語。シンタはアイヌ語で乗りものを意味します。無限の空間を澱みなく渡る、コンパス搭載の乗りもの。この20年でたくさんの眩い光景を見てきました。同時にいろんな闇も見ました。そして透明な闇は、ラヴの洪水でした。
 
 
ジャケットのイラストは、DOKIDOKIDOKKN a.k.a NANA。20年の旅物語が描かれています。デザインをサポートしてくれたのは、埼玉 飯能にある平和的宇宙茶屋 caffe ALICEのJunyaくんとChieちゃん。ラビラビの裸んぼうの音にマジックスパイスを施し、仕上げてくれたのはKABAMIX。最幸なteam Rashinta!
 
 
自分を見失ったり、道を見失ったり、暗闇に放り出されたり、311やコロナやいろんなカオスに覆われる日々さえも、ツルリフワリと渡れる乗りもの「ラシンタ」。心健やかに。楽しく。幸せに。
 
さぁ!どこに持ってかれようか
 
大丈夫。
 
あなたは
ラシンバンに
乗っかってるから
 
 
2021/11/11
RABIRABI's 20th Birthday
 
 
 

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